痩せる食事方法

痩せるための食べ方の工夫

食べ方の工夫で痩せることはできるんでしょうか?

 

実は、食べ方を工夫するだけで、ある程度やせることができます。

 

 

たとえば、食べる順番を変えることですね。
これは食べる順番ダイエットとして一時期話題になりました。

 

 

他にも、痩せる食事方法には大きく分けて3つほどあります

 

1:食べる順番ダイエット
2:炭水化物ダイエット
3:酵素ダイエット(断食)

 

どれも、効果のある方法ですし、成功例も沢山見かけます。

 

とは言っても、この中で本当に、食事方法と呼べるのは「食べる順番ダイエット」だけではないでしょうか?

 

というのも、炭水化物(抜き)ダイエット、酵素ダイエット(断食)というのは食事方法ではなく、食べない方法だからです。

 

今までと同じ食事をしながら、その食事方法だけで痩せられるのが人気の理由です。

 

※とは言っても、例えばカレーのように全部混ざっていて順番に食べられないものは、食べる順番ダイエットでもガマンする必要があるんですけどね。

 

でも、それを考慮してもほかの方法よりは食事の自由度がこれまで通りで痩せられる方法なのは間違いありません。

 

 

食べる順番ダイエットのやり方
↓↓↓
1:最初に生野菜を食べます。

2:次に、納豆やヨーグルト、キムチといった発酵食品を食べます。

3:その次には温かい汁物を。身体を温め、代謝をよくします。

4:それからたんぱく質。ダイエット中であれば、魚や赤身の肉、鳥のササミが良いでしょう。

5:最後にご飯など、炭水化物のものを食べます。

 

 

このような順番で食べることで、急激に血糖値があがりすぎることを防ぐことができる
というのが、食べる順番ダイエットのしくみでした。

 

 

効果が出ないと続かない

でも、もちろん食べる順番ダイエットにも、成功する人と失敗する人がいます。
この辺はどのダイエットでも同じですね。

 

特に食べる順番ダイエットの場合、とっかかりのハードルがどのダイエットより低いです。
ほとんど今までの食事メニューのまま、できるわけですから。

 

だから、テレビや雑誌で特集が組まれると、今日からできてしまうので、やってみる人も多いのですが、

 

なかなか効果が出ないと、そのうち、「まぁいっか・・・」って、元の食事順に戻っちゃうんです。
それは、はじめるのも簡単な分、辞めるのも簡単だからです。

 

効果が目に見えて分かってくると、継続できるようになるんですけどね。

 

そこで、食べる順番ダイエットの効果が出やすくする便利な方法があります。

食べる順番ダイエットの効果を高める方法

食事法ダイエットを途中で挫折しないために、もう少しだけ効果が出やすくならないかなと思って、いろいろと探していたら、食事法「食べる順番ダイエット」や運動と組み合わせる事でダイエット効果を高められるサプリメントというのを見つけました。

 

これまでは、ダイエットサプリというと、飲むだけのイメージが強かったんですが、それだけに、本当に飲むだけで痩せるのかな?という疑いの目で見てしまっていました。

 

でも、カロリストンは食事法や運動と組み合わせる事でかなり効率よく痩せられるように工夫されている点が他のサプリメントとは違いました。

 

具体的にどうやって組み合わせたらいいのかについては、カロリストンを買うと、付録としてもらえる「レコーディングダイエット冊子」に書いてあったので分かりやすかったです。

 

レコーディングダイエット冊子に沿ってダイエットを進めていけば、途中で方向性を間違えるという心配は無いですね。

 

≫私の食べ順の効果を高めたサプリ

痩せる食事の体験談

 

今まで続かなかったダイエット

 

思えばこれまでダイエットを幾度となく挫折してきたのは、やはり続かなかったことが最大の原因でした。

 

お昼や夜の食事を置き換える、といえば耳ざわりはやさしいですが・・要は断食するようなダイエットは、私の場合なかなかモチベーションが続きませんでした。

 

かといって、食事法や運動は断食よりは負担無く続けられるけど、それをやっただけだとなかなか成果が見えてこないから、やっぱり途中で気持ちが折れてしまってました。

 

でも、カロリストンと組み合わせはじめてからは、食事法や運動の成果を見えやすくしてくれたから、今でもわりと気分よく続けられてますね。

 

やっぱり、なにかやるからには少しでも効果が見えくるのが大事だと思いました。

 

やった分の変化が見えればそのたびにモチベーションが上がりますからね。

 

そうして小さな成功体験をもらいながらだったら、食事法や運動は続けられると実感してます。

 

 

痩せるための食事の食べ方の工夫

 

私は夫婦で晩酌をするのが唯一の楽しみです。

 

なので食事も頑張って作ります。
だっておいしいお酒を飲みたいから。

 

お酒もすすみ、「今日のシメは?」と主人が聞くので麺類・ご飯類などを提案し、酔いながら調理し食べていました。

 

その時点で酔っているからか満腹中枢はおかしく、「なんか食べたりないね?」なんて言ってデザートを食べたりしていました。

 

気づけば数カ月で6キロ以上太りました。

 

中学生のころから変わらなかった体重が一気に増え、高校生の時から付き合っていた主人は「体が分厚くなったね。」と中年太り体系で私に言うのです。

 

人生で常に「細いね〜。痩せてるね〜。」と言われてきた私が!これはまずい、一大事。

 

代謝も衰えてきたのにこのままではまずいと思い、まず晩酌中にすべての栄養素を摂取できるようにしました。

 

そして、なるべく「シメ」は食べない!!食べても少量にとどめるようにしました。

 

するとみるみる体重は減り、けっこうあっという間に元の体重に戻りました。

 

今でも同じことを心がけているので、お酒の量は増えても体重は増えていません!恐るべし炭水化物。

 

 

友人が約30キロの減量に成功しました。

 

私も年中体重と戦っているのですが、私の友人は9カ月で30キロ落とすことに成功いたしました。

 

計算すると、1か月3?4キロのペースで痩せた理由は、一食置き換えダイエットでした。

 

自分の体型を小さいころから気にしていなかった彼女ですが、友人の「痩せたらもっと綺麗になるよ」という一言がきっかけでダイエットを始めたそうです。

 

確かに、彼女はダイエット前は約90キロ程あったので健康の為にも痩せた方がいいことも多かったのかもしれません。

 

彼女の一食置き換えダイエットは、夕食をおみそ汁だけにするという方法でした。

 

家族の為に夕食を作る担当だっただめ、自分の食事内容もコントロールしやすい環境にあったと思います。

 

その置き換えダイエットを約9カ月続けた結果、約30キロの減量に成功したそうです。

 

そして、健康を維持しながらのダイエット成功、羨ましい限りですよね。

 

夕食がおみそ汁だけだとお腹が空いて大変だったのでは?と聞いたところ、彼女は最初の数カ月は大変だったが体が慣れてくるのか後半はさほど気にならなかったとのこと。

 

痩せた後、彼女は嬉しそうに今まではくことのなかったスカートやワンピースを買っておしゃれをたくさん楽しんでおりました。

 

女性であればやはりスレンダーな健康的な体を手に入れたいと思うのは誰でも一緒で、体型を気にしていなかった友人が嬉しそうにしているのを見ると私も嬉しく感じたのを覚えています。